社会人になっても勉強したくなるたった一つの方法

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勉強という言葉や文字を見るだけでとても嫌なものに感じてしまう人が大半。

学生時代は勉強が仕事だから勉強をしないといけなかった。

社会人になって勉強をしなくていいと勘違いしている人も多いのではないでしょうか?

今回は社会人ほど勉強をしないといけない理由。

結果勉強したくなるような内容となっています。

目次

社会人ほど勉強をしないといけない理由

子供の頃から親が良く言っている「勉強しなさい」という言葉。

みなさん子供ながらに「どうして?勉強しないといけないのか?」その疑問が解決できないまま大人になった人もいるでしょう。

一言で勉強と言ってもジャンルは様々。

国語、数学、理科、社会、英語などを普通に思い浮かべる人が多いですが。

一般社会へ出ると仕事をしないといけません。

その中で数学の因数分解なんて使って仕事する人はごく希だと思います。

結局使わないことを勉強しているように感じてしまいます。

勉強の根幹を考える。

まず勉強の根幹を考えましょう。

根幹というと難しく考えだす人もいますが勉強をする事で何を得られるかを考えるのが重要です。

しかも勉強していない人はこ何をえられるか考えることがそもそも出来なくなってしまっているのです。

勉強しない⇒悩みや問題に対して考えない⇒思考停止で物事を進める⇒失敗する⇒学ばない⇒勉強しない

このような負のループが起こるのです。

勉強する⇒深く考えるようになる⇒考えて行動する⇒失敗したとしても学んで次に活かす⇒起こった事を改善する⇒勉強する

成長の度合が明らかに違います。

感のいいひとはこれは「PDCAサイクル」とわかるのですがそもそも勉強していない人はこのPDCAサイクルもわからないのです。

社会に出てからが本当の勝負

社会人になって仕事をこなす事自体が目的になっている人が大勢います。

社会人1~3年までの間は新しい経験ばかりで学ぶ事も多いです。

しかしある程度年数が経ってくるとその仕事に慣れてきます。

成長した証拠なのですが仕事をこなすことが楽になり、その先の成長がみられなくなります。

仕事で疲れて帰ってテレビを見て寝る。

また同じ事の繰り返し。

人間はこの感覚が楽で一番居心地がいいのです。

脳には、この居心地がいい環境には最悪です。
勉強して成長するという付加がかかっていないことによって衰退していくのです

人間の肉体というのは負荷がかからないと楽をするように出来ています。

それは脳も同様なのです。

この負荷をある程度かけてあげるのがとても大事なのです。

それによって脳が成長していき、結果人間的な成長へつながります。

ではどうしたら脳に適度な負荷をかけられるか

早速結論です。

それは本を読むことです。

何度も聞いたことあると思いますがやはり本です。

本を読んでたら眠くなるんだよね~

本を読むのは辛い。

そんなことは百も承知です。

めざし

考えてみてください。
社会人になって勉強する機会ってありますか?
社会的にも人間的にも成長しないといけないのに毎日同じことの繰り返しの経験だけで成長できるでしょうか?

しかも新しい悩みが出てきたとします。

その同じ経験で克服した人が必ずいます。

それを知れるのが本です。

世界であなた一人が悩んでいるようでそれは先人が悩んだ事柄と同じ事が多いです。

その解決策があるのにもかかわらず悩みをほったらかしにして成長が無いとまた同じことで悩みます。

とにかく少しでいいから毎日続ける

本を読む場合に1冊丸ごと読もうを思っている人が多いです。

読書が好きな人ならできますが、元々本が好きでは無い人はまず本を読む習慣を付けることが大事です。

まずは5~10ページを目標として1週間続けてみる。

無理な場合は2ページでもOKというような簡単な目標を作って進めてみることです。

何度も挫折した

こんな事を言っておきながらめざしは読書に関しては何度も挫折しています。

3日以上続いたことなんてありません。

しかし最初は無理にでも続けてみるしかありません。

無理やり1冊読んでも意味がないという人もいますがとにかく2~3冊一気に読んでみることをお勧めします。

活字をただ読んでいるだけで全く身になった気がしないときもあります。

このとにかく2~3冊活字を追っていって必ず「ん?」と気になる部分が出てきます。

その学び1つでいいのです。

何かを学ぼうとしていると元々習慣付けていなかったこ事柄に対してはまず学ぶというより習慣付ける方を目的としていいのです。

出来ないことを細分化して勉強に当てはめる

細分化して勉強に当てはめるとは?

本を読む事が出来ないのなら出来るようになる勉強をする。

社会人になって悩みが出てきたら悩み解決の本では無く、悩みがなぜ出てくるのかをわかるような本を読む。
コミュニケーションがうまく取れないなら、なぜコミュニケーションを取らなければいけないのかの本を読む。

単純に仕事、人間関係だけでなく根本的な部分を勉強すれば「勉強」の意味が少しわかってくるはずです。

その意味を知ってから勉強をするのと子供の時にわからなかった、「なぜ勉強しないといけないか」を理解して勉強するのとでは雲泥の差が出てきます。

まとめ

学んだ事を使えて初めて勉強が身になります。

とにかく本に書いてあったことをやってみましょう。

文化庁調査

マンガや雑誌を除く1カ月の読書量は、
「1、2冊」と回答したのが34・5%、
「3、4冊」は10・9%、
「5、6冊」は3・4%、
「7冊以上」が3・6%だったのに対し、
「読まない」との回答が最も多く、47・5%に上った。

https://www.sankei.com/premium/news/141011/prm1410110018-n1.html

この事からでも約2人に1人は本を読まない人がいるので読むようになれば人と差を付けられるのは言うまでもありません。

「わかってても出来ない」

そう考えるのではなく、出来るようになればいいのです。

最初は誰だって続きません。

しかし続かないからこそ続ければ人生に変化がすこしづつ見られます。

学び続けて損することは100%ありませんから。

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