頑張っているのに上手くいかない。
起業したいけどなかなか出来ない。
結婚したいけど結局は独身。
友達をたくさん作りたいけどあまり人にしゃべりかけれない。
人前で話している人がカッコイイけど結果自分には出来ない。
こんな思いをすることがありますか?
普通はこんな事思いたくないでしょう。
今回はなぜこのような事が起こってしまうのか?
自分の持つ「セルフイメージ」について解説します。
この記事を読むことによって自分のセルフイメージを変え自分の理想とする自分への導き方がわかります。
セルフイメージ

これは簡単に言うと
「私は○○だ」
という無意識に出てくる自分のイメージです。
例えば
私はサラリーマンだ
私は男だ
私は太っている
私はお金持ちではない
などなど、セルフイメージというのは自分が当たり前に思っている自分のイメージの事です。
「セルフイメージ+セルフイメージ+セルフイメージ+セルフイメージ+・・・・・・・・」
このセルフイメージの組み合わせが今の自分を作っています。
セルフイメージは仕事の成果、恋愛や結婚、収入や貯蓄といったお金や社会的地位、そして健康までもが自分のイメージ通りになるのです。
セルフイメージの例

セルフイメージが低い人
- 言い訳や人のせいにする
- 自分を守る事に精一杯になる
- 途中であきらめる
セルフイメージが高い人
- 挑戦することは全て出来ると思っている
- 起きたことにクヨクヨしない
- 過去より未来と見れる
セルフイメージが高い人は建設的に前向きにそこまで意識しなくても自然に色々な事が出来てしまいます。
一方セルフイメージが低い人はたとえ前向きに考えてもうまく行かない場合に自分相応だからという考えを持ってしまい自分に自信が無くなり凹んでしまいます。
セルフイメージ通りの人間になる

人間というのはセルフイメージ通りになるので例えお金が現状無いとしても自分のセルフイメージがしっかりとお金持ちをいるセルフイメージがあるのであればそこに今の自分とセルフイメージにGAPが生じます。
人間の脳はそのギャップを埋めようと知らず知らずのうちに行動してしまいます。
自分の意識以外のところでそれは行われている為、完全に無意識です。
潜在意識にしっかりと刻み込む事大事なのです。

セルフイメージはどのように作られるのか?

セルフイメージは周りの刷り込みで出来るいる事がほとんどです。
一度は聞いた事があるでしょう。
自分の良く遊ぶ人間の5人の年収を足して人数で割った金額が自分の年収。
人間にはミラーニューロンと呼ばれるものが存在します。
学校や会社にいると入社、入学当初はそれぞれ個性があって違ったがそのうち自然と似てくるものです。
セルフイメージが高い人は褒められたりして「自分は全て出来る人間だ」というセルフイメージを持っている為、たとえ出来ない事があったとしても「どうして出来ないんだ?そんなハズは無い、もう一度挑戦してみよう」というようにあきらめない力が育ちます。
セルフイメージの低い人は人から言われたことやバカにされたことでその出来ないバカにされた状態でいなければいけないというセルフイメージが付いてしまいます。ですから「自分は努力してもどうぜダメだから」といった状態になり結果しっかりと出来ない自分へ逆戻りします。
どうすればセルフイメージを上げる事が出来るのか

- 小さな成功体験を積み重ねていく
- イメージトレーニングをする
- アファメーションで自己暗示をしてみる
小さな成功体験を積み重ねていく
全てに出来るというイメージを作る為にはまずは本当に小さな成功体験が大事です。
それは大きな目標を最初から作ってしまうと初日だけ「やる気」になってあとは元の木阿弥になってしまいます。
人間の脳は変化が本当に嫌いです。
ですから人間の脳が変化に気づかないほどの本当に小さなステップを積み重ねるのが大事です。
例えば
理想の体を作りたいと思い一念発起
いきなり自分に良きゴリゴリの筋トレなんてものは間違いなく続きません。
まずは今日腕立て伏せを一回することから始めるのが一番いいのです。
そして続けて行くことによって筋トレをすることが当たり前になります。

イメージトレーニングをする
このイメージトレーニングは簡単だと思う人が多いでしょう。
しかし、大事なことがあります。
思いを描くだけなら誰でもできます。
ここで大事になってくるのが本当に理想の自分になったように完全にイメージするが大事です。
例えば
- 理想の自分の考え方
- 理想の自分の振舞い
- 理想の自分の言動
- 理想の自分の空気感
このように今の自分とは全く違う状態を作り上げるまでイメージトレーニングを行うのです。
この空気感を出すのが一番大事です。
空気感を出すと勘違いしがちですが空気感というのは自分の理想とする人間はどのような空気を感じていますか?という事です。理想とする空気感を感じるというのが理想とする空気感なのです。
急に振舞いが言動が変わると今の自分とがかなりのGAPがあるので他人からは変な目で見られますし
おかしな人だと思われます。
そこでどうしても今までの自分に戻されてしまうのです。
ここでも急に変えるのではなく少しづつ変えていき理想の自分を当たり前の状態へもっていくことが大事です。
アファメーションで自己暗示をしてみる
自分が他人に喋っている際に自分の言葉を聞いているのは自分です。
言葉がイメージを創り出し、イメージが現実を創り出します。
そのイメージを創り出す為の第一歩がアファメーションなのです。

まとめ

セルフイメージというものがあり自分はセルフイメージ通りの人間になる
「私は○○だ」というセルフイメージ+セルフイメージ・・・・・の人間である。
セルフイメージは色々な周りの刷り込みなどで造られていく。
セルフイメージの高い人になるには
小さな成功体験と積み上げる
イメージトレーニングをする
アファメーションで自己暗示をしてみる
これを知る事によって今自分の人生を変える為に必要な行動をやってみましょう。
ちなみにこのトレーニングはお金がかからないのがメリットです。
