無知を直せる方法は意外と簡単だった。

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どうもめざしです。

人間はなにか新しい事を始めようとした場合に多くの人には、壁が必ず立ちはだかります。

ネットやYouTubeで目標に対してネガティブな情報を目や耳にした場合なぜか自分だけは大丈夫と思ってしまうようです。

今回はそんな心理バイアスの罠に陥らない為の知識を教えます。

この記事を読めば自分としっかり向き合い進むべき道へ、しっかり歩いていく事が出来るようになります。

目次

ダニングクルーガー効果

これは米国コーネル大学の心理学者デイヴィット・ダニングとジャスティン・クルーガーが提唱した理論です。

人間は能力が低い人ほど自分の能力を過信してしまうという心理効果です。

大学において学生にテストを行い自分の点数を予想してもらうという実験です。

この実験結果では成績が悪い人ほど自分の点数の予想が高かったのです。

これからわかる事は能力が高い人は自分をまだまだ出来ていないと思う。

要するに謙虚な姿勢だという事。

そして能力の低い人は自分がなんでも出来ていると思ってしまう。

傲慢な態度だったり自慢などが多い人間になってしまう。

人生においてどちらがいいかというのは言うまでもないと思います。

このような効果が見られるのです。

ダニングクルーガー効果の罠にハマらない為の方法

では後者にならない為の対策だったり考え方を教えます。

人間は圧倒的に知らない事の方が多いという事をまず大前提に生活するのです。

メタ認知

このメタ認知とは自分の事をあたかも第三者の視点で自分を見る方法です。

自分を俯瞰して見る事によって今自分がどのような状態にあるのか謙虚でいれるのか傲慢になっているのか
をしっかり認知できるように心掛ける事です。

無知の知

これはギリシャの哲学者、ソクラテスが知恵者と対話することによって自分は知識が完全ではない事を
自分は知っている、無知である事を知っている点においてその知恵者より優れていると説いた事です。

「無知であることを自覚することで、新たな学びを行うことを促進し、その結果無知を克服し成長する」

この二つを覚えておくことによって少し知識がついたからと言って傲慢になる事を避け、常に自分の成長へと歩みを進める事が出来ます。

ダニングクルーガー効果の盲点

このダニングクルーガー効果を知る事で安易に「自分は出来る」と思わずに「自分はまだまだだ」と思う事が大事。

ですが、自分は出来ない人間なのだと自分を卑下する考えかたになってしまう人がいます。

メタ認知が大事だから人の目を気にしてやりたいこともできずに後々後悔する人もいます。

謙虚でいる事を自分を卑下することを勘違いして自己肯定感が下がって全てにモチベーションが上がらないなど成長するうえで一番大事な事を見落としている可能性が無いかをしっかり吟味して行動することをお勧めします。

自分が今まで傲慢だったりした場合は少しづつ学び成長していきその上で成り立つのが謙虚さがにじみ出てくる。

能力がしっかりと成熟することによって自身と実際の能力のバランスが安定していくという事です。

このように考えてしっかり学ぶ事を怠らない人間に成長すれば計り知れない人間へと成長出来るハズです

まとめ

能力が低い人ほど自分の評価を高めて努力する事を怠ってしまいます。

能力が高い人は自分を低く評価する事で向上心が常にあり成長するマインドもあり謙虚でいれます。

メタ認知をしっかり理解し自分を第3者目線で俯瞰して見る事を怠らず傲慢になっていないかを再確認しましょう。

自分はいつまでも無知でいるから知らない事を知る努力を一生怠らない事。

あくまでも自己肯定感を下げるまで自分を卑下する必要はない。

このような効果がある事をしっかり理解し安易に心理バイアスにかからないように日々成長していく事が大事です。

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