どうもめざしです。
好きな数字はありますか?
このように聞かれた事って誰にでも1回はあるハズです。
今回はマジックナンバー3を知識として知っておくと今後の人生に役立つ一つの目安となる事でしょう。
マジックナンバー3

3という数字にはとても色々な意味を持ちます。
世界3大○○、日本3○○、世界3大美女(クレオパトラ、楊貴妃、小野小町)などは人生で聞いた事はあるでしょう。
他にも世界3大珍味(キャビア、フォアグラ、トリュフ)もとて有名です。
さらに
オリンピック 金、銀、銅
大学の単位 優、良、可
野球では ストライクは3つ、アウトも3つ
サッカーでは 3点決めるとハットトリック
信号は 青、黄、赤
グリム童話三匹の子豚
このうに3という数字は私たち人間の生活などどんな場所でもかなりの量使われているのです。
なぜ3という数字が使われやすいのか

これは人間のキャパシティ的にも覚えやすくかつ思い出しやすい数字である事があげられます。
これを上手に利用するには根拠を説明する場合に3つ理由を上げるのが好ましいです。
根拠が1つや2つでは弱いですし4つや5つでは覚えきれないという事も理由の一つです。
人生において使いこないたい3という数字

この3という数字を上手に使いこなすことによって人生を好転させる一つの目安となります。
- 3日坊主
- 石の上にも3年
といった良く使う言葉にも3で表現されている事が多いです。
3日、3週間、30日、3ヶ月、3年
この3がつく期間には人生のを好転させる習慣に関する一つの目標指数となります。
- 3日は最初に脳が抵抗をして変化を嫌うまでの期間です
- 3週間続けることで人は習慣化が大まかに身についてきます
- 30日は行動習慣が身に付きます(読書、学習、片付けなど)
- 3ヶ月身体習慣がみにつきます(運動、早起きなど)
- 3年歯磨きレベルで当たり前に出来る習慣になりする事が当たり前になります。
このように3の倍数などの3という数字にまつわる期間で習慣化を達成する事ができます。
そして習慣化を出来てしまうとやらない事が不快に感じてしまうレベルまでに達します。
ではどのように使いこなすか?

まずはこの3という数字を目標にたてて行動する事によって我慢する部分を明確に意識できるようになります。
例えば
読書週間を身に着けたい場合
まずは3日間続けてみます、この最初の3日間がもっとも辛いのです。
人間の脳は変化する事をとても嫌います。
ですからここで挫折して今う人が大半なのです。だから3日坊主という言葉が一般的に普及しているのです。
ここはまだ習慣化する為の最初のステップなのでハードルを出来るだけ下げて挑む事をオススメします。
読書週間であれば1ページでもOKとしましょう。
それでも苦痛であれば本を開くだけでもよしとしましょう。
このように30日くらいまでは出来なかった自分に凹み、大事だとわかっている事ですら「どうせ自分は続かない」と諦めてしまいます。
最終的には歯磨きレベルで出来るようになる事をわかっていないのです。
歯磨きなんて毎日当たり前のようにやっている作業なので今更苦痛を感じる事は無いでしょう。
この事実をしって行動するのと知らないで「こんな苦痛なら間違いなく続かない」と思いながら行動するのとでは間違いなく習慣化させる行動のモチベーションや続ける努力が違ってきます。
ここで続けた人と続けられなかった人とでは後々の結果に雲泥の差が付いてきます。
まとめ

3という数字にはあらゆる事が当てはめられ使われている。
3が人間のキャパシティ的にもとても快に感じる適正数字。
3日倍数を習慣化の目標に利用することによって辛い時期を乗り越えて自分の人生好転させる習慣を作る事ができる。
日常生活にもまだまだ潜んでいる3を基準とする数字、探してみると沢山あり不思議に感じることでしょう。
